好転反応~改善の予兆・浄化作用~

首や肩・背中のこりで、時には鎮痛剤が必要なお客様もいらっしゃいます。

筋肉が収縮して硬くなり、慢性的な筋肉拘縮(きんにくこうしゅく)状態、その硬さが「ふつう」になってしまうと厄介です。

酸素や栄養が行き届いている筋肉は、温度が適温で柔らかいんです。

逆に冷たくて硬い筋肉は凝っている状態、血流が悪くなり酸欠状態の筋肉は、痛みの原因物質や増強物質が発生しやすくなります。

痛みがストレスになり、自律神経系がストレスの対応に追われるため、自律神経のバランスが乱れてさらに血流が悪くなる悪循環…。


ホットストーンで温めながら、凝り固まった心身の緊張をゆったりとほぐし、血液やリンパの流れを良くして、老廃物の排出をうながします。そして、体のすみずみまで酸素と栄養を行き渡らせます。

施術後は表情もやわらぎ顔色がぱっと明るく、むくみもとれて履いてきた靴がゆるくなっています。

「体が軽くて羽が生えたようです。」

というお客様のご感想。

終わった後のカラダの変化・

好転反応(クレンジング リアクション)

気持ち良かっただけではなく、終わったあとも大切な心身のメンテナンス時間です。

好転反応は回復に向かうために必要な反応で、東洋医学では瞑眩(めいげん)といい「瞑眩なくして効果なし」と言われています。

個人差があり、気づかない方もいらっしゃいますし、1日~数日間続く方もいらっしゃいます。


Q、どんな症状?

ダルさ・眠気・倦怠感・発汗・動悸・微熱・頭痛・尿や便の量・色の変化など


Q、なぜ起こる?

血液リンパの流れが変化します

細胞が活性化し新しく生まれ変わろうとしています

疲労物質や痛みの原因物質が解毒されていきます

カラダのバランスを正常なものへ導いていきます自然治癒力が


Q,好転反応が出やすい人って?

長期間の慢性症状

施術をあまり受けたことが無い方

筋力が少ない方 

薬を飲まれていた方

*個人差がありますが、回復力(自然治癒力)が低下している方は感じやすくなると言われています。


Q,好転反応が出たらどうしたらいいの?

一過性のものと捉え、安心してゆっくり休んでください。

そして、冷たすぎない程度の水分を多めに摂りデトックスを促してあげてください。

施術後の好転反応が治まり体がスッと楽になったら、筋肉を自発的に動かすこと、同じ姿勢を避けたりストレッチや運動などセルフケアしてあげてください。

肩こりの場合は肩甲骨を意識して動かしたり温めたりしていきましょう。

新陳代謝も良くなりますよ。




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